・アーチチョーク葉エキス

・アマチャエキス

・アラントイン

・アルゲエキス

・アルニカエキス

・アロエベラ葉エキス

・インドナガコショウ果実エキス

・ウコン根茎エキス

・ウメ果実エキス

・オウゴンエキス

・オトギリソウエキス

・オドリコソウ花/葉/茎エキス

・オランダガラシ葉/茎エキス

・加水分解シルク

・カッコンエキス

・カミツレ花エキス

・キュウリ果実エキス

・キラヤ樹皮エキス

・グレープフルーツ果実エキス

・クレマティスエキス

・クロレラエキス

・ゲットウ葉エキス

・紅茶エキス

・ゴボウ根エキス

・コンフリー葉エキス

・サボンソウ葉エキス

・シア脂

・シソエキス

・シラカバ樹皮エキス

・スギナエキス

・スクワラン

・セイヨウアカマツ球果エキス

・セイヨウキズタ葉/茎エキス

・セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

・セイヨウトチノキ種子エキス

・セイヨウナツユキソウ花エキス

・セイヨウニワトコエキス

・セージ葉エキス

・ゼニアオイ花エキス

・センキュウ根茎エキス

・ダイズ種子エキス

・ダイズ発酵エキス

・トウキエキス

・トウキンセンカ花エキス

・トルメンチラ根エキス

・トレハロース

・ナツメ果実エキス

・乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

・乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

・ニンニクエキス

・パパイン

・パリエタリアエキス

・ヒキオコシ葉/茎エキス

・ビタミンE

・ヒメフロウエキス

・フユボダイジュ花エキス

・ブチャーブルームエキス

・プルーン分解物

・ヘチマエキス

・ホウノキ樹皮エキス

・ボタンエキス

・ホップ花エキス

・ホホバオイル

・マグワ根皮エキス

・ムクロジエキス

・メリアアザディラクタ葉エキス

・ヤグルマギク花エキス

・ユズ果実エキス

・レモン果実エキス

・レモングラス葉/茎エキス

・ローズマリー葉エキス

・ローマカミツレ花エキス

サボンソウ属、なでしこ科。ヨーロッパから中央アジアにかけての原産で、日本には明治初期に薬用、花壇用にはいってきて家庭で広く栽培されています。ときに野生化して、人里近くの原野や道端にも見ることが出来ます。属名のサポナリアは石けんの意味、種名のオフィキナリスは薬用の意味であり、ヨーロッパでは薬用、石けんの代用としていました。サポニン、サポルリン酸、サポルビンの他、ビテキシン、フラボノイド、ビタミンCなどを含み、利尿、胆汁分泌促進、去痰などの目的で使用されたり、かつては湿疹などの皮膚病の治療にも使われていました。 アカテツ科。西アフリカのサバンナに生息する野生植物である。木の寿命は長いもので200年ほど、高さは15mほど達するものもあり、樹年齢約15年で果実をつけはじめ、25年ほどで熟するようになる。幹は直径1mに及びます。果実はプラムに似ていますが、長さ3~4cm、熟すと深い緑色を呈するようになります。果実は6~7月に収穫され、果実から種子を取り出し数ヶ月間乾燥させます。種子中には、総脂肪量が約34~57%程度含まれていることが知られ、強力な保湿作用などが期待されます。 シソ科。原産地は、中国各地で、一年生草本です。シソは、「紫色の葉が魚を蘇らせる」という意味よりその名がつけられ、古くから魚肉などによる中毒の解毒、殺菌、防腐といった目的に用いられてきました。現在でも刺身のつまにシソを添えるのは、生魚の中毒を防ぐという先人の知恵が生かされているといえます。化粧品では、抗酸化作用、抗菌作用、消臭作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用などが期待されます。
かばのき科。ヨーロッパにおいて古くから、皮膚病の大半のものに効果があるとされ、葉や芽、樹皮、樹液などを用い、外用されています。抗アレルギー作用や抗炎症作用などが期待されています。 とくさ科。日本のほとんど各地に自生している多年生草で、栄養茎がスギナを乾燥したものを、抽出したエキスは、サポニン、フラボノイド、ビタミンC等を含有し、抗炎症、止血、皮膚代謝促進、結合組織の抵抗力を増加させます。また、利尿などの効果もあります。 鮫肝油の完全加水分解により得られ、無色透明で無味無臭のオイルです。安定性がよく皮膚に対して低刺激なので、化粧品原料として使われています。一方ヒトでは皮膚(5.5~8.5%)や皮脂(11~17%)の中にスクワレンがあり、皮脂が汗とよく乳化して、薄い膜となって皮膚表面をおおい、天然のクリームとして皮膚を保護しています。
マツ科の常緑用針葉樹で、北半球に約90種類あり、日本ではアカマツ、クロマツ、ゴヨウマツなどが自生しています。樹皮は咳止めシロップの原料にされ松やにからは弦楽器の弓の滑り止めであるロジンを作ります。また、花には血流促進、充血解消作用などがあり血液循環のコントロールをします。精油分は皮膚の刺激作用があると言われ、リウマチ、脚気、凍傷の予防、治療に良いとされ、クエルセチンとビタミンCは血管壁強化作用があります。 キヅタ属、うこぎ科。ヨーロッパ原産で日本でも栽培されている常緑のつる性植物です。昔のギリシャでは不死の象徴でもあり、当時の医師たちは様々な病気にたいし、特に赤痢や脾臓の病気、潰瘍や耳炎や歯痛などに対して用いていました。また、解毒作用のあるサポニンを含み、皮膚の炎症を抑え、防腐作用があり、皮膚に潤いを与えしっとりと柔軟に、ニキビ・シミの防止に、脂漏性肌の手入れに用いられてます。 ヤナギ科、ヤナギ属。ヨーロッパや西・中央アジアに分布し、湿った場所を好む落葉高木で高さ20~30mにもなります。葉には下面を中心に非常にやわらかく白い毛が生え、他の多くのヤナギより薄白く見えることから、シロヤナギの名前がついたとされています。花は早春に咲き、小さな花が集まった穂状になります。樹皮の主な成分としては、フェノール性配糖体、カテキン類、フラボノイド類が知られています。乾燥肌や肌荒れを改善し、キメの整った肌の形成へと導く効果が期待されます。
トチノキ科、トチノキ属。別名マロニエと呼ばれ地中海地方に分布し、落葉高木で5~7枚の大きな葉を扇状につけます。春、桃色から黄みを帯びた小さな花をつけます。果実は、緑色で棘が多く、栗のような種子をつけます。薬用として血栓予防作用、収れん作用などがあります。花言葉は、ぜいたくと健康です。 シモツケソウ属、バラ科。ヨーロッパ原産で、日本でも観賞用として庭園などに栽培される多年草で、草丈は2mくらいになります。湿った日陰に咲く様子が美しいので「野原の美女草」などとも呼ばれます。根茎および花は下熱、利尿剤として、水腫、リウマチ、痛風などに用い、外用としては潰瘍、外傷の治療に使われます。また、皮膚に湿度を保たせ、収れん性があり、制汗、防臭作用を有し、ニキビのできやすい脂漏性の肌のお手入れにも使われます。 スイカズラ科の落葉低木で、高さは約6m~10mに達することもあり、夏頃は暗紫色の実が鈴なりになります。花はお茶を作るのに用いられ、汁の多い果実はワイン、パイやゼリーに用いるほか咳止めの薬にもなります。また煎じた汁は、打ち身、脱臼、発汗、利尿などに効き目があるとされ、昔の接骨医が使用したことから接骨木とも言われています。
シソ科。ヨーロッパ原産の多年草で、ヨーロッパ南部、地中海沿岸地方によく見られます。この植物の精油にはピネン、シネオール、チモール、樹脂、タンニンなどを含み、疲労回復、強壮、消炎などの薬効が知られています。食用としても料理の香辛料として広く使用されています。とくに肉類の防腐と味を整えるのに使用され、消化剤の働きもあります。また、ニキビのできやすい脂漏性の肌の手入れに、炎症を抑え、外傷の治癒促進に、さらに脱毛防止作用もあるとされています。 アオイ科。ウスベニアオイとも呼ばれるヨーロッパ原産の多年草です。古代のギリシャ人やローマ人は、この草を野菜として、薬草として頻繁に使っていました。またタンニン、ミネラル、フィトステロール、粘液質などを含み、保湿、皮膚の引き締め、保護の目的で化粧品に使用されます。 ハマゼリ属、せり科。中国原産といわれ、江戸期に中国から移植し、北海道、東北地方、静岡などで栽培されていた、多年草。しかし現代ではその栽培地はほとんど北海道です。センキュウは暖地には弱いですが、寒さに強い植物です。血圧降下作用や抗ビタミン欠乏症作用などがあります。