・アーチチョーク葉エキス

・アマチャエキス

・アラントイン

・アルゲエキス

・アルニカエキス

・アロエベラ葉エキス

・インドナガコショウ果実エキス

・ウコン根茎エキス

・ウメ果実エキス

・オウゴンエキス

・オトギリソウエキス

・オドリコソウ花/葉/茎エキス

・オランダガラシ葉/茎エキス

・加水分解シルク

・カッコンエキス

・カミツレ花エキス

・キュウリ果実エキス

・キラヤ樹皮エキス

・グレープフルーツ果実エキス

・クレマティスエキス

・クロレラエキス

・ゲットウ葉エキス

・紅茶エキス

・ゴボウ根エキス

・コンフリー葉エキス

・サボンソウ葉エキス

・シア脂

・シソエキス

・シラカバ樹皮エキス

・スギナエキス

・スクワラン

・セイヨウアカマツ球果エキス

・セイヨウキズタ葉/茎エキス

・セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

・セイヨウトチノキ種子エキス

・セイヨウナツユキソウ花エキス

・セイヨウニワトコエキス

・セージ葉エキス

・ゼニアオイ花エキス

・センキュウ根茎エキス

・ダイズ種子エキス

・ダイズ発酵エキス

・トウキエキス

・トウキンセンカ花エキス

・トルメンチラ根エキス

・トレハロース

・ナツメ果実エキス

・乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

・乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

・ニンニクエキス

・パパイン

・パリエタリアエキス

・ヒキオコシ葉/茎エキス

・ビタミンE

・ヒメフロウエキス

・フユボダイジュ花エキス

・ブチャーブルームエキス

・プルーン分解物

・ヘチマエキス

・ホウノキ樹皮エキス

・ボタンエキス

・ホップ花エキス

・ホホバオイル

・マグワ根皮エキス

・ムクロジエキス

・メリアアザディラクタ葉エキス

・ヤグルマギク花エキス

・ユズ果実エキス

・レモン果実エキス

・レモングラス葉/茎エキス

・ローズマリー葉エキス

・ローマカミツレ花エキス

クロモドキ科。秋には楕円形で、長さが2~3cm、径が2~3cmの果実が熟し、その外面が赤くなります。果実を薬用として用いた歴史は古く、中国ではあらゆる漢方処方中に利用されています。とくに、強壮、鎮静、補血、利尿などを目的とした処方には必ず用いられています。また、タイソウに砂糖や、蜂蜜を加えて煮詰めておき、強壮、食欲増進、肌荒れ防止、疲労回復、顔面の吹き出物の際に食用として用います。 バラ科、ナシ属。ナシの原産地は中国西部から南西部とされていますが、その後日本や中国全土に広がり東洋系のナシが形成され、ヨーロッパに伝搬したものがセイヨウナシに発展したと考えられます。セイヨウナシの栽培に関する歴史は古く、古代ギリシャ・ローマ時代には文献に記載があります。落葉高木で、樹高は15~20mほどになり4月に白い花を咲かせ、秋に緑色の果実をつけます。果実は、追熟させる事によって芳香が増して柔らかい肉質となります。またセイヨウナシの木はドイツでは神聖なものとして崇拝され、クリスマスに投げ上げたワラ束が木にかかると、恋がかなうという言い伝えも残っています。また、化粧品としては、肌の新陳代謝を高める作用や、保湿作用などが期待されます。 ブドウ科、ブドウ属。現在世界で最も大規模に栽培されている果物で、生食のみならず、ワインやドライフルーツなどに利用されています。ブドウ属は巻きひげのあるつる植物で、世界中に約60種が分布していますが、現在栽培されている品種はヨーロッパブドウとアメリカブドウの2種類です。ヨーロッパブドウはきわめて古くから栽培されてきた歴史があり、その起源は中央アジアの乾地であるといわれています。このブドウ果汁を飲用しているうちに自然発酵からワインが生まれたと推定され、1万年から8000年ほど前にメソポタミアあたりでワイン作りが始まったとされています。また、化粧品としては、抗老化作用や保湿作用などが期待されます。
西アジア原産のユリ科の多年草で、古くから皮膚病の治療・強精剤・疲労回復剤として多岐にわたり使用されてきております。漢方では大蒜(たいさん)と呼ばれ、健胃・発汗・利尿・整腸など、ヨーロッパの民間でも同様の目的で広く利用されています。またそのエキスは皮膚毛細血管刺激作用により皮膚の血行を良好にし、新陳代謝を促し皮膚新生、美白作用が期待されます。