・アーチチョーク葉エキス

・アマチャエキス

・アラントイン

・アルゲエキス

・アルニカエキス

・アロエベラ葉エキス

・インドナガコショウ果実エキス

・ウコン根茎エキス

・ウメ果実エキス

・オウゴンエキス

・オトギリソウエキス

・オドリコソウ花/葉/茎エキス

・オランダガラシ葉/茎エキス

・加水分解シルク

・カッコンエキス

・カミツレ花エキス

・キュウリ果実エキス

・キラヤ樹皮エキス

・グレープフルーツ果実エキス

・クレマティスエキス

・クロレラエキス

・ゲットウ葉エキス

・紅茶エキス

・ゴボウ根エキス

・コンフリー葉エキス

・サボンソウ葉エキス

・シア脂

・シソエキス

・シラカバ樹皮エキス

・スギナエキス

・スクワラン

・セイヨウアカマツ球果エキス

・セイヨウキズタ葉/茎エキス

・セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

・セイヨウトチノキ種子エキス

・セイヨウナツユキソウ花エキス

・セイヨウニワトコエキス

・セージ葉エキス

・ゼニアオイ花エキス

・センキュウ根茎エキス

・ダイズ種子エキス

・ダイズ発酵エキス

・トウキエキス

・トウキンセンカ花エキス

・トルメンチラ根エキス

・トレハロース

・ナツメ果実エキス

・乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

・乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

・ニンニクエキス

・パパイン

・パリエタリアエキス

・ヒキオコシ葉/茎エキス

・ビタミンE

・ヒメフロウエキス

・フユボダイジュ花エキス

・ブチャーブルームエキス

・プルーン分解物

・ヘチマエキス

・ホウノキ樹皮エキス

・ボタンエキス

・ホップ花エキス

・ホホバオイル

・マグワ根皮エキス

・ムクロジエキス

・メリアアザディラクタ葉エキス

・ヤグルマギク花エキス

・ユズ果実エキス

・レモン果実エキス

・レモングラス葉/茎エキス

・ローズマリー葉エキス

・ローマカミツレ花エキス

蚕が作りだすマユは、蛋白質を主体となし、細い繊維がいくつにもかさなりあった層状構造になってます。この層状繊維を絹といいます。また、美の代名詞ともいわれる絹は中国が発祥の地であり今から約5000年前に発見されました。スキン&ヘアーケアでは、皮膚や毛髪の水分保持作用などが期待されます。 クズ属、マメ科のつる性多年草であるクズの根を日干しにしたものをカッコンといいます。クズは温暖帯の日本、朝鮮半島、中国、台湾に分布し、日当たりのよい場所に生息、多数の芳香のある紫紅色の花をつけます。秋の七草の一つとして、「万葉集」をはじめとする多くの歌集や文学作品に登場しました。カッコンにはデンプンの他、ダイジン、ダイゼイン、プエラリンなどのイソフラボン誘導体が含まれています。カッコンの水浸液には解熱、鎮痙、発汗、血糖降下、血流促進作用があるといわれ、感冒、首、肩こり、神経痛など、応用範囲の広い漢方の方剤として重用されています。 キク科。ヨーロッパでは古くから、風邪薬、鎮痛、便秘などの薬用に用いられています。特に消炎作用が強く、外用にも効果があります。またカミツレに含まれるアズレンにより紫外線吸収作用にも効果があり、炎症作用、鎮痒作用も期待されます。化粧品としての応用は、損傷治癒効果、乾性皮膚、アレルギー性の皮膚、ひび・あかぎれを起こしやすい皮膚に有効とされます。また最近では、TA-幹細胞の活性化によりターンオーバー正常化が期待されます。
ウリ科。夏場の味覚を代表する食用果実の一つで、特有の芳香成分の働きで、清涼感を与え、食欲を高めてくれますが、ヨーロッパにおいては、果実を絞って得られた液のもつ保湿滑制、消炎的な働きを利用し、化粧水などに用いられます。 別名、シャボンの木。古くから南米諸国では、原住民が洗濯や頭髪の洗浄に石鹸のように使ってきました。近年、欧米諸国では歯磨や飲料の発泡剤としても使用されています。 ミカン科。暖地で栽培される常用高木、多汁でやや酸味が強く、さわやかな苦味があります。東洋産ブンタンの実生の変種として、西インド諸島でうまれたのち、アメリカのフロリダに移されて、産業的に発展してきました。精油、ビタミンA、C,Pなどを含み、皮膚の柔軟化、代謝促進、収れんを行います。
キンポウゲ科センニンソウ属全体をいい、世界に約230種を産し、おもに蔓性の多年草です。品種改良された大輪の美しいクレマティスはその親となる原種がおもに日本と中国に産します。聖母マリアの紋章にも用いられ、韓国ではこの蔓草が丈夫なことから長寿の象徴とされています。またクレマティスは血液循環を刺激し、血管の炎症を軽減するフラボノイドを含んでいるため、皮下組織はより良く洗浄され、交換が再開されます。 オオシスティス科、クロレラ属。淡水中に生息する直径3~8ミクロンの単細胞植物で、池や湖に生息する藻の一種です。食品的にも各種の栄養素に富み、緑黄色野菜の代替にも使われます。また、細胞賊活作用及び細胞増殖作用などから、肌の老化防止、新陳代謝の促進にともなう肌質の改善のみならず、育毛・抜け毛予防などの効果も期待されています。  
ツバキ科の植物。インドや日本などで栽培され、その葉を摘み、お湯に浸して飲用することから、その利用がはじまっています。薬用としては茶葉からカフェインを抽出しています。茶葉中のカフェインは、発汗、興奮、利尿作用があり、タンニンは下剤などに効果があります。タンニン類(エピガロカテキンガレート)は表皮ケラチン蛋白質などに付着性があり、汚れた角質層の洗浄、あるいは収れん作用を利用して化粧水などに用いたりします。 キク科、ゴボウ属。ヨーロッパからシベリア、中国に生え、日本には古く中国から薬用として伝来されてきた越年草です。野菜としては改良が進んでいる部類に入り、栽培化が進み、現在は年中入手することができる野菜の一種となりました。牛蒡根は食欲増進、胆汁分泌促進、発汗利尿の効き目があるといわれ、煎じて用います。また煎剤は湿疹、ただれに外用します。 ヨーロッパからシベリアにかけて野生する多年草で、「魔法の草」、「奇跡の草」などと言われ、ヨーロッパの伝統的な植物治療において、特に皮膚局所への炎症、傷、化膿などの治療を目的にして用いられてきました。コンフリーの成分には、抗炎症(抗アレルギー)作用、細胞増殖作用、角質軟化作用、止血作用といった薬理効果が報告されています。