・アーチチョーク葉エキス

・アマチャエキス

・アラントイン

・アルゲエキス

・アルニカエキス

・アロエベラ葉エキス

・インドナガコショウ果実エキス

・ウコン根茎エキス

・ウメ果実エキス

・オウゴンエキス

・オトギリソウエキス

・オドリコソウ花/葉/茎エキス

・オランダガラシ葉/茎エキス

・加水分解シルク

・カッコンエキス

・カミツレ花エキス

・キュウリ果実エキス

・キラヤ樹皮エキス

・グレープフルーツ果実エキス

・クレマティスエキス

・クロレラエキス

・ゲットウ葉エキス

・紅茶エキス

・ゴボウ根エキス

・コンフリー葉エキス

・サボンソウ葉エキス

・シア脂

・シソエキス

・シラカバ樹皮エキス

・スギナエキス

・スクワラン

・セイヨウアカマツ球果エキス

・セイヨウキズタ葉/茎エキス

・セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

・セイヨウトチノキ種子エキス

・セイヨウナツユキソウ花エキス

・セイヨウニワトコエキス

・セージ葉エキス

・ゼニアオイ花エキス

・センキュウ根茎エキス

・ダイズ種子エキス

・ダイズ発酵エキス

・トウキエキス

・トウキンセンカ花エキス

・トルメンチラ根エキス

・トレハロース

・ナツメ果実エキス

・乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

・乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

・ニンニクエキス

・パパイン

・パリエタリアエキス

・ヒキオコシ葉/茎エキス

・ビタミンE

・ヒメフロウエキス

・フユボダイジュ花エキス

・ブチャーブルームエキス

・プルーン分解物

・ヘチマエキス

・ホウノキ樹皮エキス

・ボタンエキス

・ホップ花エキス

・ホホバオイル

・マグワ根皮エキス

・ムクロジエキス

・メリアアザディラクタ葉エキス

・ヤグルマギク花エキス

・ユズ果実エキス

・レモン果実エキス

・レモングラス葉/茎エキス

・ローズマリー葉エキス

・ローマカミツレ花エキス

熱帯植物の一科に属するパパイヤの乳汁中に存在するプロテアーゼを抽出、精製したもので、強力に各種たんぱく質を加水分解します。用途としては、ビール、清酒の清澄、アミノ酸、調味料の製造、また浴用剤として酵素風呂に使われたり、洗顔パウダーにもなります。
イラクサ属、イラクサ科で山地や丘陵地の林中に生える多年草です。茎、葉には刺激成分のギ酸、酢酸、酪酸などがふくまれています。また、イラクサにはセクレチンという物質が含まれていて、胃・腸・肝臓・膵臓・胆のうの消化液を分泌する腺を非常によく刺激してくれます。その他にも利尿作用、強壮作用、血糖降下作用などがあり、昔から食用としても利用され、東北地方ではこれを「アイコ」と称し、春の山菜料理には欠かせないものとなっています。エキスは皮膚の新陳代謝を促し、血行を改善し、肌を柔軟に滑らかに保ち、さらに消炎作用、収れん作用などがあります。
シソ科の乾いた山地に自生する多年草です。ヒキオコシとも言われその昔、弘法大師が山地で倒れていた人に、近くにある草の絞り汁を口に含ませたところ、たちどころに元気を取り戻したので延命草やヒキオコシの名前がつけられたということです。エンメイソウは日本の民間薬で古来、苦味健胃剤として、広く用いられ、また癪の病、胃痙攣にも効くといわます。苦味成分が多く含まれていることから抗腫瘍作用、抗突然変異作用があります。
小麦発芽、大豆、トウモロコシ、卵黄、肝臓などに多く含まれ、化粧品製造上酸化防止剤として添加されますが、皮膚においても角質基礎層に達し、皮脂の酸化(過酸化脂質の生成)を防ぐことにより、老人性シミの原因であるリポフスチンの生成をくいとめます。また皮膚の浸透吸収性、皮脂の保護、末梢循環の改善や促進により毛細血管壁などの強化作用があります。
フウロソウ科フウロソウ属のヒメフウロ(姫風露)の全草から得られたエキスです。フウロソウ属は温帯を中心に全世界に約300種、日本には12種が分布しています。ヒメフウロは高さ20~40cmくらいで分枝が多く、茎も根もせん毛に覆われ、通常薄緑色ですが次第に赤くなります。独特のにおいがあり、夏に枝の先に次々と直径1cmぐらいの紅色の小花を開きます。基底膜を保護し、光老化防止が期待されます。
シナノキ科の落葉樹。北半球の温帯に広く分布し30~40種類あるといわれ、高さも20m~30mをとすものもあります。一般にシナノキの材は軽くて木目が美しいことから、彫刻、楽器などに利用され、特にピアノの鍵が有名です。花はヨーロッパでは発汗・薬湯料やお茶に使われます。シナノキには鎮痙作用、鎮静作用がありとくに神経質の人や、慢性不眠症などにぴったりです。
ユリ科。北西ヨーロッパおよび地中海地域を含むアゾレス諸島からイランにかけての原産で、直立する常緑の多年生植物です。乾燥した根茎、新芽まれに葉を解熱、利尿・血管収縮薬として伝統的につかわれてきました。新芽は春のサラダにアスパラガスと同じようにして食べることができます。 プルーンはヨーロッパスモモの一種で、ヨーロッパから西アジアを原産とする植物。かつてはセイヨウスモモとも呼ばれましたが、近年の健康ブームを経てプルーンという名称が一般的になりました。スモモという名前がついていますが、「スモモ」とは別種で、スピノスモモとミロバランスモモの雑種とされています。プルーン発祥の地は世界的に長寿地方として知られているコーカサス地方でキャラバンの携帯食としてヨーロッパに広まったとされています。また、落葉小高木で、高さ7~8mで、葉はスモモより小さく、厚く、光沢があります。化粧品としては、美白作用(メラニン取込抑制)や保湿作用などが期待されます。 ウリ科の植物で日本では古くからヘチマの茎を切って、根から吸い上げられる多量の水分をもとにした化粧品の利用があります。いわゆるヘチマ水と呼ばれているものです。この方法は江戸時代のはじめごろから行われていたとされ、日焼け止め(紅斑防止)に、よく効くと言われています。これは特有の湿潤滑性によるものと考えられています。ウリ科植物の保湿滑性成分は、サポニン及びアミノ酸及び糖類が主なものですが特徴的な成分としてはカリウムの含有が高いことです。カリウムは保湿性作用に滑性効果を与え、肌に対しては消炎的な働きを持ちます。
モクレン科、モクレン属。日本特産の落葉高木です。5~6月頃、白い大きな花をつけます。庭園樹、公園樹の他に建築材としても有用です。材質は、柔らかく、縮みや反りが少ないのでピアノの鍵盤、精密機器の木部につかわれます。葉は、食べ物を盛ったりするのに使われます。(岐阜県高山名産の朴葉味噌が有名です。)また、化粧品としては、抗アレルギー作用や美白作用が期待されます。 ボタン属、ボタン科の落葉低木。中国原産で古くから観賞用、薬用植物として栽培され、花の豪華さから中国では「花王」と呼ばれていました。ボタンは観賞用のみならず薬用としても重要で、根の皮を日干しにしたものを「牡丹皮」といい、解熱、鎮痛、消炎、浄血薬として用いられてきました。成分としてペオノール、ペオニフロリン、β-シトステロール、タンニンなどが含まれており、ペオノールには抗菌作用、抗炎症作用、中枢抑制作用が報告されています。 クワ科。宿根多年草のつる性植物で、西アジアの原産です。ビールに苦味を与えるのに用いるため栽培されている植物で、古くは15世紀ごろから利用が盛んになりました。ホップにはルプリンと呼ばれる黄金色の花粉に似た顆粒がたくさんついていて、苦味質や芳香油が含まれているほか、毬花の中軸にはタンニンも含まれており腐敗を防ぐ効果があります。
米国南部(アリゾナ、カルフォルニア地方)、メキシコ北部の乾燥地帯に自生するツゲ科の潅木で、その種子から圧搾して得たオイルがホホバオイルです。ホホバオイルは、原住民により、古くから創傷や火傷の治療のために用いられてきました。ホホバオイルは天然に存在する唯一のエステル状オイルで、ほかの植物油脂に比べて酸化安定性が高く、皮脂の組成に近いため、お肌への浸透性に優れ、べたつかずにサラっとした良好な使用感が特徴です。