キク科チョウセンアザミ属。ヨーロッパ地中海沿岸地方及びアフリカ北部が原産と言われています。アーチチョークは、高さ60~120cmで、葉は大型で羽状深裂し、裏面は白色綿毛が密生しています。初夏から夏にかけて大型の紫色の頭花を咲かせます。開花直前の蕾の総苞片の肉質部を薬用にしたり、ゆでて食用としても用います。また、花托と総苞にシナリンやクロロゲン酸、カフェ酸、タンパク質、カロチン、ビタミンCなどを含み、利尿、強壮、胆汁分泌促進などがあります。また、スキンケアでは美白効果や皮膚の老化を予防するほか、毛穴改善が期待されます。 アマチャはアジサイの変種であり、葉に甘味があることで知られています。主に日本国内で栽培されています。樹高1~2mの落葉低木で、葉は対生し、長楕円形となります。抑毛作用や抗アレルギー作用などがあります。 19世紀の初め、ウシの羊膜(ALLantois)の分泌液中から発見されました。現在は科学的に合成されており、作用は壊死組織また鱗屑を除去する作用があると同時に、新しい正常な皮膚組織を助長します。また刺激性あるいはアレルギー性のものと使用しても、抗刺激作用があります。多くの化粧品に応用でき、たとえば口紅に配合すると唇のあれや、割れ目をきれいになおすことができます。
渇藻類、ヒバマタ属。ドーバー海峡沿岸地方において収穫され、細胞における交換を促進するヨードを含んでいます。フラボノイドは消炎作用をあたえ、毛細血管の抵抗を高めます。ミネラル補給、強壮、創傷治癒作用、細胞新陳代謝促進作用があります。また、脂肪分解酵素であるリパーゼの活性を、強力に促進します。 ウサギギク属、きく科。ヨーロッパアルプス山岳地帯、ヒマラヤ、ロッキー山脈などの山岳地帯に産する多年草です。俗に「ころび傷の万能薬」といわれているように、打ち身や転んだりして出来た傷に広く利用できる薬です。根は、苦味質の地、サポニンその他を含み、花はアルニシンのほか血圧降下作用のあるフラボン系色素を含み、根、花ともに神経系、血管などの循環系興奮薬とされます。化粧品には、花の部分が使われ、消炎作用、鎮痒作用、血行促進作用まどがあります。 ゆり科の植物で、アフリカ、西インド諸島原産の多肉性の葉を持つ植物です。日本では「医者いらず」とも呼び、健胃、かん下痢、傷薬などに用いられます。また、葉から抽出され精製されたエキストラクトには、紫外線を防ぎ、適度の収れん作用により、清涼感を肌にあたえ、肌の乾燥を防ぐほか、美肌効果が期待されます。
しょうが科の植物で、アジア の熱帯地方が原産で、インド、マレー しょうが科の植物で、アジア の熱帯地方が原産で、インド、マレーシア、インドネシア、中国南部で広く栽培されている多年生草本です。日本では、沖縄、鹿児島南部に自生状態かまたは栽培されています。水はけの良い土地と、高湿の気候を必要とする。根茎は秋に収穫します。ウコンは沢庵漬けの染料やカレー粉の原料として、よく使われています。抗炎症作用、抗毒性作用や抗菌性作用などがあります。  
シソ科。コガネバナ(ScutellariabaicalensisGeorgi)の根を乾燥したもので、漢方では消炎、解熱剤としてよういられています。和名のコガネバナは、根の色が黄金色をしているところから名付けられたといいます。また、オウゴンエキスは、環境ストレス(タバコの煙、自動車の排ガスなど)によるコラーゲンの分解からお肌を守り、シワの改善が期待されます。 オトギリソウ科。低木性の多年生植物。本来ヨーロッパに生育するものですが、アメリカ合衆国では栽培されています。その葉は対生で、長楕円形~線状であり、穴のように見える透明な油腺で覆われています。鮮黄色の花が頂端の集散花序として並んでおり、サヤ状の果実は、卵形で、成分はヒペリシン、クエルセチンのほかタンニンを含み、止血、鎮痛、収れん、利尿作用があり、植物全体はバルサムのような芳香を持っています。 オドリコソウ属、シソ科。北海道から九州および東アジアの温帯に広く分布し、山野の道端の半日陰を好む多年草です。花にはフラボノイド配糖体のイソクエルシトリン、ケンペロール-3-グリコシド、ラミオシド、クエルシトリン、ルチン、コソン、精油、サポニンなどが含まれています。抽出エキスは古くから腫痛をおさえ、血行を良くする作用があると言われ、妊婦の保健薬として用いられていました。
オランダガラシ属、あびらな科。クレソンとも呼ばれヨーロッパ原産で、日本には明治初期に渡来し、在留外国人の食用に栽培されたものが逸出、帰化植物として全国の水のきれいな河畔、溝などに群落をつくる多年草で、繁殖力がきわめて旺盛で、奥日光、八ヶ岳高原まで入りこんでいます。全草にある辛みはグルコナストルチインの加水分解により生じるもので、消化、清血、利尿、駆虫、解熱剤として用いられます。

・アーチチョーク葉エキス

・アマチャエキス

・アラントイン

・アルゲエキス

・アルニカエキス

・アロエベラ葉エキス

・インドナガコショウ果実エキス

・ウコン根茎エキス

・ウメ果実エキス

・オウゴンエキス

・オトギリソウエキス

・オドリコソウ花/葉/茎エキス

・オランダガラシ葉/茎エキス

・加水分解シルク

・カッコンエキス

・カミツレ花エキス

・キュウリ果実エキス

・キラヤ樹皮エキス

・グレープフルーツ果実エキス

・クレマティスエキス

・クロレラエキス

・ゲットウ葉エキス

・紅茶エキス

・ゴボウ根エキス

・コンフリー葉エキス

・サボンソウ葉エキス

・シア脂

・シソエキス

・シラカバ樹皮エキス

・スギナエキス

・スクワラン

・セイヨウアカマツ球果エキス

・セイヨウキズタ葉/茎エキス

・セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

・セイヨウトチノキ種子エキス

・セイヨウナツユキソウ花エキス

・セイヨウニワトコエキス

・セージ葉エキス

・ゼニアオイ花エキス

・センキュウ根茎エキス

・ダイズ種子エキス

・ダイズ発酵エキス

・トウキエキス

・トウキンセンカ花エキス

・トルメンチラ根エキス

・トレハロース

・ナツメ果実エキス

・乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

・乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

・ニンニクエキス

・パパイン

・パリエタリアエキス

・ヒキオコシ葉/茎エキス

・ビタミンE

・ヒメフロウエキス

・フユボダイジュ花エキス

・ブチャーブルームエキス

・プルーン分解物

・ヘチマエキス

・ホウノキ樹皮エキス

・ボタンエキス

・ホップ花エキス

・ホホバオイル

・マグワ根皮エキス

・ムクロジエキス

・メリアアザディラクタ葉エキス

・ヤグルマギク花エキス

・ユズ果実エキス

・レモン果実エキス

・レモングラス葉/茎エキス

・ローズマリー葉エキス

・ローマカミツレ花エキス